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肝グリコーゲンとは?

肝グリコーゲン、筋グリコーゲンとは



身体を動かす時、人はエネルギーとして糖を必要としますが、それ以外の余分な糖(グルコース)は、ブトウ糖として血液を流れ、最終的にグリコーゲンに合成され、貯蔵庫である肝臓や筋肉に貯蔵されます。



この貯蔵された先が、筋肉であれば、身体を動かした時などに分解されエネルギーになります。
これを筋グリコーゲンといいます。


タイトルにもなっている肝グリコーゲンとは、筋グリコーゲン同様、血液中を流れたブドウ糖が最終的に肝臓に貯蔵されたもので、こちらは血糖値の維持に利用されます。




つまり、同じ糖を摂取しても、筋グリコーゲン、肝グリコーゲンでは、利用目的が変わるということです。






例えば、グリコーゲンの貯蔵先である貯蔵庫が満タンの状態で更に糖を摂取してしまうと、それはグリコーゲンに合成されることなく、そのまま脂肪に変化してしまいます。



それを防ぐには、糖分の摂取量を下げるか、貯蔵庫を大きくするか、の二択しかありません。



このプロセスが、「食べる量は変わらないのに、加齢により筋肉量(グリコーゲン貯蔵庫の大きさ)が落ちて太りやすくなった、中年太りの典型的な例」なのです。





つまり、「糖の摂取量を控えればそれでイイじゃないか!」と思いがちですが、
ここに大きな落とし穴があります。





グリコーゲンの性質上、糖は優先的に筋肉へ補充されてしまいますので、
その結果、肝グリコーゲンが不足し、血糖値の調整ができず、減量どころかリバウンドの原因を作り、さらに傷の治りは悪くなるわ、白内障の原因、痛風、糖尿病等の生活習慣病、男性には恐怖のインポ
にも繋がります。




いや、なります!!





なので、ブドウ糖を過剰に減らした「炭水化物抜きダイエット」とか、1食置き換えダイエット等は、

太りやすく不健康な身体を目的とするなら、大変な合理的な方法ですが、

もし、美しく健康的に痩せたいのなら、身体を鍛える(筋グリコーゲンの貯蔵庫を広くする)、ある程度の糖分を摂ってやるしか無いのです。


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テーマ:健康 - ジャンル:ヘルス・ダイエット

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