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グリコーゲンとは?脂肪とグリコーゲンの関係。ダイエットの知識

グリコーゲンとは?脂肪とグリコーゲンの関係。ダイエットの知識



リパーゼとは?の記事で、脂肪は、「エネルギーの貯蔵タンク」と解説しましたが、実はそれ以外にもう一つ「エネルギー貯蔵タンク」が存在します。

それが、今回解説する、グリコーゲンというものです。

グリコーゲンは即戦力



グリコーゲンは、即エネルギーになるブドウ糖(グルクースともいいます)の塊のようなもので、
脳からの司令でホルモンを分泌しリパーゼによって分解、そしてやっとエネルギーとして使用出来る脂肪に比べ、
即エネルギーになる、いわば一次タンクのような存在です。

しかしそのタンク容量は小さく、脂肪のように無尽蔵に貯めておけるわけではありません。

エネルギーに即変換できるけど、貯蔵量が少ない、グリコーゲン
エネルギー変換に時間はかかるけど、貯蔵量が多い脂肪

このような違いがあります。

筋グリコーゲンと肝グリコーゲン


そしてこのグリコーゲンの貯蔵庫なるのは、筋肉と肝臓です。

「筋グリコーゲンは、筋肉を動かす」
「肝グリコーゲンは、血糖値を調整する」

と、それぞれにそれぞれの役割があります。

この一時タンクを運動などで空にした後、さらに運動を続ければ、より効率良く脂肪を燃焼することができます。

これが、「運動は20分以上やらないと脂肪を燃焼しない」のガセビアの元となっています。
(実際は、グリコーゲンと脂肪はほぼ同時に使われており、運動の種類によってその割り振りが変わってきます)

つまり、「筋トレした後に有酸素運動」というのが、1番合理的で、効率良く体重を落とすやり方なのです!






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