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低速ジューサーおすすめランキング~比較する重要ポイントは2つだっ!!~

低速ジューサーおすすめランキング


過去記事でも解説したように、

市販の酵素ドリンクにはダイエット効果は全くありませんので、


本当に痩せたいと思うのなら、自分でオリジナルの酵素ドリンクを作るしかありません。


その際に必須とも言える「低速ジューサー」ですが、どの機種を選べばいいのか分からない。。と、色々な方に言われましたので、おすすめ機種を見極めるための「比較ポイント」を現在売れ筋の人気機種に絞って解説し、それをランキング形式で紹介していきたいと思います。

第一位 クビンス サイレントジューサー


kuvings
【クビンスサイレントジューサー】


私が低速ジューサーを比較するときに、特に重要だと思うポイントは2点あります。
それは、、

「手入れのしやすさ」

と、

「パワー」

です。


このポイントを唯一2つとも満たしているのが、この製品を1位に選んだ理由です。

洗浄などの手入れが超楽


洗浄回転ブラシ

一般的な高速ジューサーに比べ、部品数の多い低速ジューサーはなんといっても手入れが面倒で大変です。
ましてや、ダイエットのために毎朝使用したいと思うなら、これは絶対に外せないポイントです。

とくに低速ジューサーの洗浄で一番面倒になるのが、搾りかすなどが付くドラム部分なのですが、クビンスの場合、それを洗浄回転ブラシを使って、簡単に洗浄することができ、さらにほかの部品も本体から簡単に取り外して、水でサッと流すだけ毎日のお手入れが完了します。

250wのハイパワー


高速ジューサーにくらべ、野菜の引っ掛かりなどでモーターが止まりやすい低速ジューサーは、食材を入れる際に、量や角度等を気にしなければなりません。


このモーターのパワーが弱いと頻繁に止まってしまい、そのたびにセットし直さなければならず、これが結構なストレスになります。

多くの低速ジューサーが150wのモーターを採用する中、250wのハイパワーモーターを採用するクビンスサイレントジューサーは、そういったコトを気にせずに次々と食材を投入することができます。

現在は、出始めの頃と違って売れ筋の人気機種だけで比較すれば、低速ジューサーとしての基本的な機能にさほど違いはありませので、それよりも、上記のような「毎日使うことを想定した使い勝手の良さを重視」することがホントに大事だと私は思います。


ただデメリットとしては、「とにかくデカイ」ので、置き場所を固定せず、持ち運んで利用したいと思うならオススメできません。

クビンス サイレントジューサー参考動画



見ていただければ一目瞭然だと思いますが、パワフルなモーターで、少ない材料で気持ちのいいくらいにスムーズに大量のジュースが出てきます。


クビンスサイレントジューサーの現在の価格


第二位 ヒューロム スロージューサー HU-300


ヒューロムスロージューサー
ヒューロムスロージューサー

テレビ番組の「はなまるマーケット」で紹介され、一躍有名になったヒューロムの低速ジューサーです。

この機種の大きな特徴として、「ジュース」と「搾りかす」を同時に取り出すことが可能です。

「搾りかす」なんか要らない!思われるかもしれませんが、この「搾りかす」にも多くの栄養素が含まれており、これらを料理に利用することで、食材を100%ムダにすること無く使うことができます。
料理が得意でこの搾りかすを有効利用できるのなら、コチラの機種はとてもオススメです。

HU-300 HU-400の違い


ヒューロム スロージューサーには、HU-300以外に、HU-400という機種も発売されております。
型番から、下位機種、上位機種と思いがちですが、そういうわけではありません。

製品としては同時期に開発されており、少しの形状の違いでほとんど同じですが、販売権の関係で名称を変更しているだけです。
寧ろ、ポリカボネート素材で作られてHU-300の方が耐久性も高く、選べる色も3色と多いのでこちらの方がオススメです。

さらに「人参5kg」や「アイデアブック」、洗浄する際に利用する「天然重曹」など、多くの特典が付くのも、コチラの製品の魅力です。

ヒューロム スロージューサー HU-300参考動画



コチラの製品で、色々なジュースを作る動画です。
少ない材料で、多くのジュースと搾りかすがドンドン出てくる、気持のいい動画です。

ヒューロム スロージューサー HU-300の現在の価格

第三位 イキイキ酵素くん


イキイキ酵素君
イキイキ酵素くん

上位の2機種に比べ、コンパクトで軽いながらも十分なパワーを備えた低速ジューサーです。
市場価格も少しだけ安いので、実際に毎朝使うかはわからないけど低速ジューサーを試してみたい!と思われるなら、コチラの機種を選ぶのも一つの方法だと思います。

しかしデメリットとして、連続使用時間が15分と今回比較している他製品(30分)と比べ半分しかないので、朝食時など家族みんなで使いたいと思われる方には、あまりオススメ出来ません。

イキイキ酵素くん参考動画




イキイキ酵素くんの現在の価格


第四位 SHARP juicepresso EJ-CP10A


4 2
SHARP juicepresso スロージューサー レッド系 EJ-CP10A-R

国産メーカーのシャープが販売している低速ジューサーなので、国産のものと思われがちですが、こちらはヒューロムの製品をシャープが販売している、いわゆるOEM商品になります。
低速ジューサーといえど、回転数が極端に低いため、上記の機種に比べるとパワー不足を否めません。
スタイリッシュな形状が特徴です。

SHARP juicepresso参考動画




SHARP juicepresso EJ-CP10Aの現在の価格


低速ジューサー比較一覧


機種名
クビンスサイレントジューサー

ヒューロムスロージューサー HU-300

イキイキ酵素くん

SHARP juicepresso
EJ-CP10A
消費電力240w150w150w150w
回転数80回/毎分80回/毎分80回/毎分32回/毎分
連続使用時間30分30分15分30分
外形寸法240×
190×
413mm
233×
160×
405mm
360×
180×
330mm
137×
192×
415mm
重量6.5kg6.2kg4.5kg5.2kg
電源AC100V
50Hz/60Hz
AC100V
50Hz/60Hz
AC100V
50Hz/60Hz
AC100V
50Hz/60Hz
生産国韓国韓国韓国韓国



テーマ:ダイエット ダイエット ダイエット - ジャンル:ヘルス・ダイエット