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脂肪燃焼姿勢で簡単ダイエット

脂肪燃焼姿勢で簡単ダイエット


正しい姿勢

ダイエットをするにあたって、「ジョギング」や「筋トレ」などの運動はもちろん有効ですが、毎日定期的にやるとなると、時間的にも精神的に結構大変なものです。

今回は、いつでもどこでも簡単にできて、意外と効果の高い「ダイエットに最適な姿勢」の解説をして行きたいと思います。

皆様の周りの方を考えても、いつでも「ビシッ」としている方に、肥満の方は少ないのではないでしょうか???

これは、姿勢が綺麗だからスタイルがよく見えるのか、、、スタイルが良いから姿勢がよく見るのか、、、その答えは、「どちらも正解」なのです。


試しに、今、正しい姿勢をとっててみてください。
どうでしょう?下腹部に負荷がかかって、それだけで多少のエネルギーを使っている実感がありませんか?

これをクセづけして日々過ごすことで、基礎代謝を高めることはもちろん、筋力アップの効果も期待できます。


それにダイエットに真剣になればなるほど、ついつい「体重」、「体脂肪」の数値だけを気にする日々に陥ってしまいますが、もともと「美しくなる」のが一番の目的ですので、脂肪を減らさなくても、簡単に美しく変化する「姿勢を正す」という行為は、それだけで大きな効果がある方法なのです。




この姿勢で脂肪が燃える


直立

では、本題として、「脂肪燃焼しやすい姿勢」というものを解説していきます。

昔、学校などで習った「背筋をピッと伸ばして!!」は、実は多くの場合間違った姿勢なのです。
このやり方だと、身体への局所的な負担が大きく、美しくもありません。


実際にやってみると分かると思いますが、子供の頃教わった、ただやみくもに背筋を伸ばす姿勢というのは、そこだけに意識が行きがちで、腰が反り返り、下腹が出てしまうのではないでしょうか?


それだと腰にだけ負担がかかり、バランスよく身体全体の筋力を使えていません。

つまり、脂肪燃焼しやすい姿勢というのは、言い換えれば「身体に良い、美しい姿勢」ということです。




大事なのは骨盤


骨盤

美しく、脂肪燃焼しやすい姿勢を保つのに一番大事なのは、なんと言っても「骨盤を意識する」ことです。


特に、日本人は、昔から直接床に座る文化があるため、骨盤が後ろに下がりがちで、下腹が出てしまいます。


この姿勢がクセづいてしまっていると、立っていても座っていても歩いていても、下半身全面の筋肉しか使えず、お尻は垂れ、脚は張って、不恰好な身体になってしまいます。

無理に背筋を伸ばすことを考えず、骨盤の上にバランスよく上半身を乗せていることをイメージしてください。
(お盆の上に上半身を乗せているイメージです)

それにより、腰、背中、腹部と均等に負荷がかかり、その結果、背筋が伸びているのならそれが正解です。
特に女性の場合は、骨盤が歪んでいると体型にモロに反映されるので、痩せる前にそれだけで不恰好になってしまいます。


これなら、デスクワークなどの座ったままの姿勢でも出来ますので、コレを日々意識して矯正していくことがとっても重要です。

しかし、仕事や家事の時などの「ながら」ですと、ついつい気が緩んでダラけてしまいがちなので、「30分毎に鳴るようアラームをセット」したり、「電話がなったら意識する」というようなルールを作ってやるのがオススメです。

骨盤矯正ベルトは粗悪品が多い


骨盤サポーターパンツ
▲私愛用の骨盤矯正パンツ(安物)

効果的なのは、骨盤矯正ベルトや矯正下着などを利用する事ですが、この手の商品は粗悪品がとても多く、それらを使うことで余計に悪くしてしまうこともありますので、購入の際は是非気をつけてください。

ちなみに私は、本格的な矯正には向かない、夜履き替えるだけの安物サポートパンツを使っていますが、これでも充分綺麗な姿勢がキープできるので(履いてない時も)オススメですよ。

ただ、歪んでる骨盤を本格的に治したいのなら、もっともっと高級なガッチリ矯正下着を利用するのがいいと思います。

では、次はこの骨盤矯正をさらに効果的にするテクニックの解説です。




立ち姿勢なら、お尻に力を!


これはよく言われる事なので意識されてる方も多いかもしれませんが、特に立ち姿勢の時に、上記の骨盤を意識することに加えて、お尻の穴を締め、内蔵を持ち上げるイメージをしてください。これにより、軽く腹筋に力が入ると思います。

つまり、上半身が安定する骨盤の位置、お尻の穴の締め付け、内臓を持ち上げるイメージの三点です。

これを繰り返すことで、内蔵が活性化して、必ず痩せやすい身体に変わります。


ちなみに、コレをヨガ用語で「ムーラ・バンダ」と言い、根を締めるという意味で、ヨガにおいてもとても重要視されています。




まとめ


駆け足で解説していきましたので、ホントに要点だけですが、とにかく、脂肪燃焼姿勢の一番重要なカギは「骨盤」にあり!ということです。

骨盤、肛門、内臓を意識する事を繰り返して、「ビシッ」とした美しい姿勢を無意識にできる事を目的にともに頑張りましょう!!






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[原因は]正月太り解消方法まとめ[3つだ!!]

[原因は]正月太り解消方法まとめ[3つだ!!]



正月太り


新年あけましておめでとうございます。
今回は、年末年始の暴飲暴食で起こってしまう「正月太りの解消方法」をテーマに記事をまとめていきたいと思います。
長年に渡って蓄積された脂肪に比べ、正月太りなどの短期間についた脂肪は、コツさえ掴めば比較的簡単に落とすことができます。

正月太りの原因は3つ


正月太りの主な原因として、塩分の摂り過ぎによる「むくみ」、食べ過ぎによる「胃の拡張」、一日中ダラダラ過ごしてしまう事が原因の「運動不足」が上げられます。



塩分過多による「むくみ」


むくみ

本来、保存食として作られるおせち料理には、多くの「塩分」が含まれています。
ですので、普段の食事と同じ量を食べていても「塩分過多」になりやすいのです。
そのため、身体はその摂り過ぎた塩分濃度を適正に戻そうと、水分を貯めこんでしまうので、それが「むくみ」の原因となります。

解消するには、塩分の摂り過ぎに注意して、半身浴や、岩盤浴等で汗をいっぱいかいて、体内の水分を積極的に出しましょう。



食べ過ぎによる「胃の拡張」


胃


ついつい、一日中食べてばっかりになってしまう年末年始は、カロリーの低いモノだとしても、「胃の拡張」を起こしやすい時期でもあります。

多くの食材を詰め込みすぎて大きくなってしまった胃は、適正な食事量で満腹感を得ることが出来なるため、ついつい食べる量が増えていってしまいます。
コレを解消するには、適正カロリーで満腹感を得れる食材に切替、その量を少しづつ減らしていく事で、解消することが出来ます。



寝正月による「運動不足」


運動不足


一日中ゴロゴロしてしまった「運動不足」。
こちらは、さほど気にする必要はありません。普段の生活に戻れば、身体はリセットされ、その運動不足も解消されます。

結局どうすれば。。。?


つまり、正月太りを解消するには、塩分を始めとした栄養計算と、少ない量で満腹感を得れる食材の選択が不可欠です。

長期的にはオススメできませんが(身体に負担が大きくリバウンドしやすいので)、キャベツダイエットを短期決戦でやるか、
もしくは、前回記事の使用レポにも書いた「小倉優子愛用のダイエット食品 スリムガールズヌードル」や、超有名な「ヒルズダイエット パステルゼリー」など、ちゃんと栄養計算された置き換え食品を利用することで、すぐに効果が出て、正月太りを解消することが出来ます。

このような、正月太り解消をキッカケにして、ダイエットのクセを付けて、今まで以上のナイスバディーを目指すのもいい機会だと思います。

2013年が皆様にとって、良い年でありますように。。。

今後ともよろしくおねがいいたします。


●関連記事
[小倉優子]ダイエット食品 スリムガールズヌードルを食べてみた[口コミ]





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停滞期(ホメオスタシス効果)を乗り越える方法

停滞期(ホメオスタシス効果)を乗り越える方法



今までスルスルと落ちていた体重が、食事を減らしても途端に落ちなくなる、ダイエット中のなにより辛い期間「停滞期」。
みなさんも苦しめられた経験があるかと思いますが、今回は、この停滞期を乗り切る方法を解説していきます。

人は、運動を一切しなくても、生きてく上で絶対に摂取しなくてはいけない「基礎代謝量」というものがあります。
これは、成人男性では1550kcal、女性では1210kcalとも言われていますが、

例えば、食事を減らし摂取カロリーが基礎代謝量を下回ると、身体は防衛本能で、少ない基礎代謝量で活動できるよう省エネモードに切り替わります。

これを「ホメオスタシス効果」と呼びます。

このホメオスタシス効果は、例えば1ヶ月で5%~10%体重が減る状態などの、極端な体重減少であればあるほど大きく効果を発揮します。

ダイエットには大変邪魔なこの機能ですが、人間にとって無くてはならない機能でもあります。

例えば、遭難時などに「チョコレートだけ何日も生きれた」といった報告は、このホメオスタシス効果のおかげなのです。


タンパク質は絶対抜くな!!


「身体が飢餓状態である」と判断されれば、自動で省エネモードに切り替わる事を極力避けなければなりません。

解決策は簡単です。
今までの減量メニューより「ちょっとだけ多めに摂る」です。・・・ホントです(笑)


しかし、停滞期中は基礎代謝が落ちている状態でもあり、超リバウンドしやすい期間でもあります。
「あくまで、ちょっとだけ多めに」をお願いします。

それと、タンパク質の減少は、筋肉を溶かし基礎代謝を大きく下げてしまいすので、絶対に減らさないでください。

食事から摂るのが1番ですが、スギ薬局とかにあるプロテインとかででもいいので必ず摂りましょう。

ちなみに私は、3食とプラスこれ
を0.5杯ずつ飲んで、タンパク質を補っています。

肌も髪の調子も良くなります!









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王道ダイエット。減量の超基本[脂肪燃焼には酸素が不可欠]

王道ダイエット。減量の超基本[脂肪燃焼には酸素が不可欠]



過去のエントリーでも解説した、「リパーゼ」。
これが血液中の中性脂肪を分解するのですが、その為には酸素が必要不可欠です。
(しかし、今大流行中の酵素ダイエットドリンクは全く無意味です。 2013.1.15 追記)

とっても簡単に言うと、
人が身体を動かした時、必要になるエネルギーとして、

無酸素なら、グリコーゲン
有酸素なら、脂肪


なのです。

これが、ダイエットには有酸素運動と言われる所以なのです!

しかししかし、、だからといって有酸素運動ばっかりやってると、これまたアウトなのですよ!






王道ダイエット。減量の基本



減量中は、食事制限されている方も多いと思うのですが、身体に入るエネルギーを制限すると、脂肪より筋肉が落ちます。

筋肉が落ちると代謝が下がって、省エネで身体を動かします。(つまりカロリーを消費しづらい体になる)

永遠に食事量を減らし続ける、、というならそれでも構いませんが、それはムリなので、
代謝を上げるためにも、ある程度の筋肉量をキープしないといけません。。

有酸素運動で脂肪を減らしつつ、食事制限で落ちた筋肉量をキープして太りにくい身体つくりをする。

これが、減量のすべての基本になります。

つまり、、動け!ってことなのね。。。(泣き)

頑張りましょうw


(*過去記事:[やってみた!]trfダイエットの効果はスゴイ!そして楽しいw)



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グリコーゲンとは?脂肪とグリコーゲンの関係。ダイエットの知識

グリコーゲンとは?脂肪とグリコーゲンの関係。ダイエットの知識



リパーゼとは?の記事で、脂肪は、「エネルギーの貯蔵タンク」と解説しましたが、実はそれ以外にもう一つ「エネルギー貯蔵タンク」が存在します。

それが、今回解説する、グリコーゲンというものです。

グリコーゲンは即戦力



グリコーゲンは、即エネルギーになるブドウ糖(グルクースともいいます)の塊のようなもので、
脳からの司令でホルモンを分泌しリパーゼによって分解、そしてやっとエネルギーとして使用出来る脂肪に比べ、
即エネルギーになる、いわば一次タンクのような存在です。

しかしそのタンク容量は小さく、脂肪のように無尽蔵に貯めておけるわけではありません。

エネルギーに即変換できるけど、貯蔵量が少ない、グリコーゲン
エネルギー変換に時間はかかるけど、貯蔵量が多い脂肪

このような違いがあります。

筋グリコーゲンと肝グリコーゲン


そしてこのグリコーゲンの貯蔵庫なるのは、筋肉と肝臓です。

「筋グリコーゲンは、筋肉を動かす」
「肝グリコーゲンは、血糖値を調整する」

と、それぞれにそれぞれの役割があります。

この一時タンクを運動などで空にした後、さらに運動を続ければ、より効率良く脂肪を燃焼することができます。

これが、「運動は20分以上やらないと脂肪を燃焼しない」のガセビアの元となっています。
(実際は、グリコーゲンと脂肪はほぼ同時に使われており、運動の種類によってその割り振りが変わってきます)

つまり、「筋トレした後に有酸素運動」というのが、1番合理的で、効率良く体重を落とすやり方なのです!






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